
新年あけましておめでとうございます。
新しい一年が、挑戦と冒険に満ちた年となるよう、一歩一歩チャレンジしていきたいと思います。
今年も水彩画を通して描く楽しさ、見る楽しさを、皆様と分かち合っていけましたら幸いです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年仕事初めは鎌倉FMに生出演させていただきました。パーソナリティのとおこさんと『水彩画』をテーマに”なぜ水彩なのか、どう描き、伝えたいのか”作品の裏側や想いを語らせていただきました。

寒い中応援に駆けつけてくださった皆さん!!ありがとうございます^^

YouTubeにタイムスタンプを貼っておりますが盛り沢山の内容です!一部まとめておりますのでよかったらご覧ください^^
①プロフィール紹介(4:08)
②水彩画ルースペインティングとの出逢い(6:31)
「一筆一筆迷いなく失敗を恐れずに描く様子を見て、自分も感動させる絵を描きたいと思った。」
③教室スタイル(9:09)
「生徒さんだけが描くのではなく、お手本を見せながら時間内に一緒に仕上げていくライブ形式スタイル。臨場感が伝わる、観て楽しんでもらえる。」
④ルースペインティングへの想い(10:36)
「失敗しないこと、はみ出さないことが重視されがち。途中で滲みやムラが出てもいい。上手く描けなくてもアクシデントが起きてもいいから思い切って描く。その体験が人生そのものを軽くしてくれるのではないか。」

⑤”ルースペインティング・ムーブメント”宣言!!(16:16)
「やり方(テクニックや完成度・表現手法)より在り方(描き手の取り組む姿勢や考え方)が問われていく時代。20世紀はキュビズム・抽象主義・ポップアートなど表現手法が発達した。21世紀は表現の型より表現する人間の在り方そのものが更新される時代。
ルースペインティングはテクニックや表現手法をシンプルにすることで誰もが取り組みやすく、個性が出やすく、自己と向き合って自分を肯定したり、自由にしたり、人生を楽しむツールになればいい。

「水彩というメディウムの特性にも注目しています。水彩画ルースペインティングは、日本独自の精神文化である『和の心=状況を察して物事を円滑に進める』(水の動きに合わせて、次の一筆を決める)や『武の心=誠実に勇敢に振る舞う』(アクシデントを受け入れ、潔く筆を止めたり、失敗を恐れず思い切って描く)に通ずるものがあると考えていて、ルースペインティングが世の中に広まることで、描き手自身が健康になり、挑戦心が生まれ、明るく前向きな未来になるきっかけになると信じています。」

パーソナリティのとおこさんと。心に届く温かな声と、真意を汲み取って丁寧に掘り下げていただき、想いを伝えることができました。本当にありがとうございました!

出演後長谷のスタジオの前で!皆様ありがとうございました!ラジオもぜひお楽しみください^^