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【国際水彩公募展】日本なでしこ水彩トリエンナーレ2026に作品選出&ワークショップ講師をさせて頂きました!

国際水彩公募展「日本なでしこ水彩トリエンナーレ2026」に入選しました!

私の展示は5/16土曜までとなります。よろしければぜひご覧下さい^^

〜イベント詳細〜

日本発の国際的な透明水彩公募展で、世界中から選抜された約100点の最高水準の作品が展示される、3年に一度の芸術イベント。この度の展示では、神戸ポートタワーの美しい景色と一緒にお愉しみいただけます。

毎週日曜に作品が入れかわり、のべ120点以上の作品が展示されます。

「日本なでしこ水彩トリエンナーレ2026 (Japan Nadeshiko Watercolor Triennale 2026)」
開催期間: 2026年5月11日(月)〜6月8日(月)
会場: 神戸ポートタワー展望1階 ギャラリー360展(ポートタワーのチケットで入場出来ます)
 ※9:00〜23:00(入場ゲートの最終受付は22:30)

神戸ポートタワー公式HP

展示会場の神戸ポートタワーへ到着!

野外ワークショップには最高のお天気に恵まれました!

展望ギャラリーへ。

絶景ビューとともに。世界の熟練アーティスト達の作品が並ぶ素晴らしい展示でした!

会場の様子。
展望フロアをぐるり

選出作品の前で。

開催者の岩﨑ナギさんと。応募作品のレベルが高く、当落選考は難航したとのこと。

講師をされるインドのディパンジャナさんと作品のメインポイントなどについてお話させて頂きました。

青空の元いよいよワークショップ開始です!

完成!

ワークショップの様子

ディパンジャナさんの作品。

今回は海外の方にも楽しんで頂けるようワークショップ後に居合の演武を披露しました!

海風も吹いていて気持ちよく演武させて頂きました。

新興国ではアートの入口として水彩画を手に取る人口が急増した流れを受けて、日本でも水彩画が広まるきっかけになればと、国際水彩展覧会を企画立上げされた岩﨑さん。手に取りやすく、野外で楽しむこともでき、言語の壁を越えて交流できる水彩画は、平和な世界をもたらす身近なツールとして素晴らしい可能性を持っていると感じています。これからのAI時代、現代に生きる私たちが本来のアナログ的感覚に触れ、個々の幸せのために僅かでも水彩画がお役に立てればと願い、活動を続けていければと思っております。

海も山も洋館もギュッと詰まった文化と歴史が根付く神戸の素敵なスポットも堪能させて頂きました。震災復興の様子も街並みを歩きながら知ることができました。

ワークショップ動画も後日アップさせて頂きますのでお楽しみ^^

福男で有名な西宮神社。

諏訪山展望台。