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【制作風景映像も!】フランス・パリへ取材旅行へ行ってきました!〜風景画家が見たパリ〜

Bonjour!先月パリ取材へ行った時の旅の記録です!

初日は凱旋門から放射線状に広がる美しい通りを散策しました。シャンゼリゼ通りへ。Aux Champs-Élysées〜♪

向こうに見えるのが凱旋門です。

パリは北海道と緯度が近いため夏でも過ごしやすい!はずだったのですが、世界中で報道されているように大熱波が襲っていたため、旅前半は目が眩むような暑さでした。。。冷房が効いている店も限られていて、避難中の図。笑

エッフェル塔の近景。強い陽射しも相まってシルエットが美しい。

水上バスでセーヌ川左岸を巡りました!左手の建物はオルセー美術館。川の向かい側にはルーブル美術館があります。

シテ島へ。

パリに現存する最も古い橋”ポン・ヌフ橋”。

エッフェル塔が可愛らしく顔を覗かせている絶景スポットを発見!

ルーブル美術館を巡りました。

館内は迷路のようでしたが、元々は宮殿だった広大な敷地の中にいるだけで歴史を感じられ、かの有名なモナ・リザやサモトラケのニケ、ミロのヴィーナスの他にも、古代エジプトの巨大な石像などの鑑賞も楽しめました。

ドラクロワの代表作『民衆を導く自由の女神』。

オペラ座界隈を散策。

オペラ座広場に面した『カフェ・ドゥ・ラ・ぺ(Café de la Paix)』。

文化財に指定された1862年創業の老舗レストランだそうです。

並木道が美しいサンジェルマン大通りの老舗カフェ『カフェ・ド・フロール(Café de Flore)』で一息。

第二次世界大戦前後、哲学者サルトルやボーヴォワールが通いつめ、議論や執筆を行った伝説的な場所です。秋にもまた行きたい。

フランスの伝統家庭料理「シュー・ファルシ(Chou farci)」。ロールキャベツのような。美味しかった〜。

今回の旅で一番楽しみにしていた場所、ユトリロやピカソ、ルノワール、ゴッホなど偉大な芸術家がアトリエを構えた”モンマルトル”。

賑わうテアトル広場では、似顔絵描きや風景画を売る画家の姿が多く見られました。

モンマルトルは何かを物語るような急な坂が多くあります。

ユトリロが描いた”コタン路地”。

現地制作も行いました!奥にサクレクール寺院を臨む長い坂の下にて。

影を描いてモンマルトルの陽射しを表現しました!

制作風景

ムーラン・ルージュの夜景を。

夏のパリは昼が長く、23時頃にようやく夜景へと変わります。

オルセー美術館で印象画の世界に浸ります。

時計台。

ルノワールの企画展をやっていました。

子供達が課題に取り組む姿も!

こちらも今回の旅で訪れたかった場所”モンパルナス”。近所に住んでいたモディリアーニや藤田嗣治などエコール・ド・パリ時代の芸術家がアート談義を繰り広げたカフェ『ラ・ロトンド』。

当時の芸術家たちが熱く語り合った場所に座っていると思うと心が躍りました。

クレームブリュレも◎。

モディリアーニや藤田嗣治が暮らしていたアトリエ長屋「シテ・ファルギエール(Cité Falguière)」へ!

モンパルナスは全体的に開発が進んでいる印象でしたが、芸術家ゆかりの場所に訪れることができ感激しました!

学生街カルチェラタンへ。奥にノートルダム大聖堂を臨みます。

最終日はセーヌ川を挟んでルーブル美術館の向かいに位置する老舗画材店”セヌリエ”へ。新しい画材もGET!

店内を歩くだけでも楽しい。

ルーブル美術館に続くポン・デ・ザール橋。

過去と現在が調和し洗練された街並みが広がるパリ、ぜひ別の季節にも訪れたいです。

パリを描いた今後の制作もお楽しみに!