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【予約販売中!!】新刊『ルースペインティングで風景を描く』ついに解禁!

このたび、日貿出版社より、

『鎌倉水彩画塾レッスンノート
ルースペインティングで風景を描く』

が出版されます。

水彩画は、ただ「きれいに描く」ためのものではない。

光、風、空気、温度。
その場所で感じたものを、
どこまで一枚の絵に込められるのか。

私はこれまで、
そんな水彩画を追い続けてきました。

形をすべて説明するのではなく、
描くところと描かないところをつくる。

絵具を重ねながら、
偶然や余白も味方にする。

そして、見る人の想像力によって
風景が完成していく。

それが、私が大切にしている
「ルースペインティング」です。

本書では、下描きから完成までの制作プロセスを追いながら、
風景を自由に、そして生き生きと描くための考え方と技法を紹介しています。

人物、車、自転車などの点景の描き方、
光や空気感の表現、
そして画面をつくるための余白の生かし方。

さらに、QRコードから制作動画をご覧いただくことができ、
筆の動きや絵具の置き方まで、実際の制作を見ながら学んでいただけます。

「読む」だけではなく、「見て学ぶ」。

この本が、
これから水彩画を始める方にとっても、
さらに自由な表現を求める方にとっても、
新しい一歩になれば嬉しく思います。

そして、この本をひとつのきっかけとして、

ここから始まる。
ルースペインティング・ムーブメント。

水彩画を、もっと自由に。
もっと生き生きと。

新しい水彩画の可能性を、
これから皆さんと一緒に広げていきたいと思っています。

📖 『鎌倉水彩画塾レッスンノート ルースペインティングで風景を描く』

矢野元晴 著
日貿出版社
定価 2,420円(税込)

Amazonにて予約受付中です。


”日貿出版社の創立60周年の記念出版”という形で本を出させていただきました。ありがとうございます!

本書の中身をほんの少しご紹介させていただきます!

作例集も充実しています^^

解説は『ルースペインティングとは何か』という部分から始まります。

『説明する絵』ではなく『感じさせる絵』

ルースペインティングは塗り直しができないため、一筆一筆の決断が重要です。今ここで生まれた余白や偶然が、見る人の想像を生む生きた絵になります。

丁寧な解説つきです!

はじめにの頁に、水彩画の活動に込めた思いを書かせていただきました。

今の時代、知らずのうちに知識が偏り、偏見や分断が生まれてしまう。

感じる、決断する。ルースペインティングには『平和の心』を自ら養う力があると信じています。一人でも多くの方にお手に取って頂けますと幸いです^^